A 帽子の作り方
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星座図を見て、どんな星座がどこにあるかをひととおりながめる。(図1)
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| A |
線にそって星座図を切る。このとき、北極星の円の部分を切り落とさないように注意する。(図2)
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| B |
三角のところをあらかじめ内側に、丸めておく。(図3)
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| C |
三角のところののりしろを内側に折り、折り目をつけておく。(図4)
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| D |
2枚の星座図をのりしろのところでつないで丸くする。(図5)
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| E |
三角のところののりしろに、のりをつけ、1つずつとなりの三角と、はりあわせていく。内側からよく押さえる。(図6)
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| F |
最後に北極星の裏にのりをつけ、帽子のてっぺんをふさいで、本体はできあがり。(図7)
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| G |
つばを線にそって切りはなす。
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| H |
つばの内側の曲線にそって、丸めながら山に折っていく。(図8)
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| I |
本体の日付の線と、つばの中心線があうように、はりあわせる。(図9)
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| J |
画用紙に残っているつばの裏側(5時から11時までの線がついているもの)になる部分を切り取る。
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| K |
日付の線と、8時の線があうように、つばの裏側にはりつけて、帽子の完成。(図10)
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| L |
今度は帽子の内側の星のうち、蓄光のり絵の具で、ボーッと浮かび上がらせたい星や星座に、大きさのちがいで、一等星、二等星などと区別しながら色をつける。(図11)
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| M |
のり絵の具がかわくあいだに、帽子の外側やつばの部分に色ペンなどで、模様や絵を描いて仕上げて、星座早見帽の完成。(図12)
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B 使い方
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1 昼
そのままながめて、いろいろな星座がどんなところにあるのか、調べる。
星座をつくっているひとつひとつの星にも名前があることをたしかめる。
また、帽子の内側を明るいところに向けて、光をあてておき、暗い場所に持っていき、ボーッと光る星座を見る。
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星座図には、一ヶ月おきに、夜8時に見られる位置を示してあるので、季節によって、つばをつける位置を、変えられるように、クリップなどで仮止めしておいてもよい。 |
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2 夜
そのままながめて、いろいろな星座がどんなところにあるのか、調べる。
星座をつくっているひとつひとつの星にも名前があることをたしかめる。
また、部屋の照明に向けて光をあてておき、暗がりでボーッとうきあがる星座を見る。
また、窓から、または外に出て、南側の夜空に向かって、時刻の書いてあるつばのところを持って帽子の内側を見て、実際の星座とくらべる。
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